自由に自分らしく生きていく

緊急入院を経てやっと自分らしく生きられるようになりました。体験からの学びをシェアすることが、少しでも自由に自分らしく生きていくことのお役にたてたら幸いです。☆寝たきりから回復中ライター・校閲、心理カウンセラー、ムビラ弾き♪

不思議な出来事

「モノにもココロのようなものがある」と感じた瞬間

投稿日:2020年11月8日

モノにも、人間とは違うかもしれないけれど「心」のようなものがあると感じています。

今回は、そう思うきっかけになったエピソードを紹介します。

駅で定期入れを落とす

学生時代、電車通学だったので、定期入れを持ち歩いていました。

気に入って買った定期入れでしたが、汚れてしまい、使うたびに、

「汚くなっちゃったな。早く新しいの買いたい」

と思っていました。

ある日、その定期入れを駅で使おうとすると、「ない・・・」

ポケットにもバッグの中にもなくて、どうやら落としてしまったよう。

落としたとしたら駅の構内なので窓口に行くと、

「まだ届いていないけれど、届くとすれば定期を購入した駅の窓口に届きます。数日後に届いているかもしれないので、行ってみてください」

と言われました。

数日後、窓口に行く

数日後、定期を購入した隣駅の窓口に行くと、届いている定期の中に私の名前が!

やった! 誰かが届けてくれたんだ!

窓口で、「定期を落として、これ、私の名前なので届いていると思うんです!」と告げると、駅員さんが届いているはずの定期入れを探し始めました。

ところが。

駅員さんが引き出しの中を探しても見つからない。いろいろ探しても見つからない。

ついにほかの駅員さんに声をかけている。

段々焦ってきました。

届いているはずなのに見つからないってこと、あるんだろうか・・・。結局、なかったりして・・・。

定期入れが戻ってきたくないのかも、と気付く

そこでハッと気づきました。

私は定期入れを使うたび、「汚い」「こんなの使いたくない」「早く新しいの買いたい」と思っていました。

だから、あの定期入れは私の元に戻ってきたくないのかも。。。

心の中で定期入れに呼びかけました。

汚いなんて思ってごめんね。どうか戻ってきてください。

 

そしたら・・・、本当にその直後です。

「あった、あった! こんなとこに入ってた!」

駅員さんが定期入れを探し当てました。

モノにもココロのようなものがある

このことがあってから、人間とは違うかもしれないけれど、モノにもココロのようなものがあると思うようになりました。

特に愛用品は、自分を守ってくれていると感じるようになったのです。

モノを大切にするし、お疲れ様のときには感謝をしてお別れをするようにしています。

お気に入りのモノに囲まれて、心穏やかに暮らしていきたいです。

 

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