
2025年の初め、
「去年(2024年)は変化の年になる予定だったけど、停滞の年だった気がする」
と思っていました。
でも、2025年を過ごしながらあらためて思ったのは、
「2024年は変化中だったな~」
ということ。
つまり、変わっていくうねりの中にいたときは、変化に気づけず、
しばらくしてわかりました。
さて、2026年になったので、今感じていることを書きたいと思います。
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目次
2024年は実は変化中だった
2024年は停滞中と思っていたのに、
なにが変化中だったのか。
2023年の暮れに引っ越しをしました。
リハビリ中の私は、
それまではどうにか人の手を借りなくても杖ついて、外も一人で歩けていたのですが、
だんだん良くなってるはずなのに動きづらくなり、
7月には手を引いてもらわないと外歩きはできなくなってしまいました。
3月からは通所リハビリのほかに訪問リハビリを始めて、
初めは一人でも歩けていたものの、
夏以降はリハの先生に手を引いてもらいながら、外を歩くリハビリになりました。
力はついていて、しびれも軽くなってきていて、回復はしている。
だけど、それまで一人でも歩けていたのに、介助が必要になってしまった。
そのまま年が暮れていったので、
「2024年は停滞の年だったなあ」
と思えたのです。
しかし2025年に入り、少しずつ回復を続け、
3月にはまた、介助なしでも外を歩けるように。
歩けなかった8カ月のトンネルを抜けました。
歩けていた8カ月前の状態に戻ったのではありません。
回復しながら歩きづらくなり、その中途半端な回復の状態からさらに回復し、歩けるようになったのです。
つまり、見た目は「前のように」かもしれませんが、自分の中では着実にステップアップしています。
そして訪問リハの先生が辞めてしまい、3月から担当の先生が変わりました。
2025年を過ごしながら思ったのは、
「去年は今年の流れにつながる変化中だったんだなあ」
ということ。
2025年になって変化があったというより、
2024年を過ごしながら、ぐいぐい「こっちこっち」って、引っ張られていたように思います。
そしてスムーズに、2025年につながった。
状況がどんどん変わってく
私だけが感じていることではないかもしれませんが、
最近、状況がどんどん変わっていきませんか?
時代の変わり目なのか、落ち着くより前に次の状況に移る、みたいな。
なので、年の初めには「今年はこんな感じで行こう」など抱負を考えるものだと思いますが、
思いがけなく状況が変わるので、あらかじめ「こんな感じで」を考えるより、
状況に合わせたベストな対応をしていくことが大切かなと思っています。
自分が変わらなくても、周りがどんどん変わっていきます。
例えばWebライティング系の仕事は、AIの進化でスピーディーに変化中です。
AIは便利だけど、100%依存は危険。
平気で嘘をつくから。
だからといって使わないのも違う。
AIの影響もあって、
「仕事はこんな内容を受けながら、こういうペースで行こう」
と決められないのを感じます。
決めても、変わるので。
仕事以外については、ヘルパーさんの事業所が閉所して、新たな事業所になりました。
今までお世話になっていたヘルパーさんが立ち上げた事業所なので、
お世話になるヘルパーさんは変わっていません。
ありがたいです。
そして先ほども触れましたが、ずっとお世話になると思っていた訪問リハの先生も変わりました。
先日は、通所リハの担当スタッフさんが退職しました。
リハビリはこんな感じで行こう、と決めても、担当者も変わるし、自分の状態も予想通りではないので、その都度、切り替えていくようにしたいです。
昭和の人間だけど令和が好き
バブルの恩恵を受けていないバブラーなので、ゴリゴリの昭和の人間ですが、
令和は好きです。
世間には昭和を懐かしむ声も多いですが、私はあまり合わなかったなあ。。
アドレス帳に登録されている人数が多いほどいいとか、
スケジュール帳は埋められているほうがいいとか、
24時間戦えますかとか、
お酒飲めなくてもイッキ!とか、
それで急性アルコール中毒で運ばれたりとか、
おとなしいのダメで、明るいほどいいとか、
なんか、どうでもいいじゃんって思ってました。
自分の時間をどう使おうと、勝手じゃない?
みんなと同じじゃなくちゃダメなの?
でも、孤高の人でいるのもつまらないから、合わなくても合わせるしかなくて、
どうでもいいじゃんとは言えなくて。
今のように、人それぞれ、多様性の時代のほうが生きやすいです。
昭和はスマホもパソコンもなくて不便だったし。
それがいいという意見もあるかもだけど、今の便利さが、たまらなく好き(笑)
入院したのが令和になってからで、ラッキーでした。
だって、この便利な時代でなければ、リハビリ中の私はとっても困っていたと思うから。
令和になってニューワールド?
そういえば、緊急入院したのは2019年11月、令和になった年です。
考えてみると令和になって、人生変わりました。
リハビリ生活を送っているのが良いというわけではないのですが、緊急入院を経て、やっと自分らしく生きられるようになりました。
入院前の私は、不幸と言ったら罰が当たりそうだけど、なにか不自然で、生きづらい状態でした。
どうにかしようと試行錯誤してみても、変わらず。
それが緊急入院を経て、まるでニューワールドになったように、自然な状態になりました。
今、めちゃ幸せです(笑)
そうそう、「パラレルワールド」って流行って?いますが、入院前の私はまるでパラレルワールドにいるようでした。
何かが、少しおかしい。ズレてる世界。
パラレルワールドといえば
パラレルワールドに入ってしまった場合、元の場所に戻ると元の世界に戻れるって説があります。
実は、2023年暮れに引っ越してきた物件、ウン十年前、子どもの頃住んでいた家の近くです。仕組んだわけではなく、たまたま。
さらに内見に来たとき気付いたのですが、大家さんは同級生の実家です。
同級生は女子だったので、大家さんはご兄弟なのだと思います。
そして、その同級生の顔は思い出せず、「あんまり仲良くなかったっけな?」と思っていたのですが、先日、ハッと思い出しました。
小学校の卒業式の日の写真で腕を組んで2ショットで写っていた、あのコこそ、そのコだったのでは?って。
同時にニックネームまで思い出しました。
腕組んで写真撮ってるくらいだから、まあまあ仲が良かったのだと思います。
うわー、元の場所に戻ってきて、いよいよパラレルワールドの元の世界に戻れたりして?
なーんてことがあるのかないのかわかりませんが、2026年、どう展開していくか、楽しみですv
☆この記事を書いた人☆
mari@ライター・校閲、YouTube台本、心理カウンセラー、ムビラ弾き♪
「自分らしく生きること」を発信していきたい☆
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