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物事は積み重ねが大切である|3つのおまんじゅうのお話

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物事は積み重ねが大切である|3つのおまんじゅうのお話

学校も冬休みに入ったことと思いますので、小学生の皆さんにもわかる「物事は積み重ねが大切である」お話をしましょう。

「小学生の皆さんにもわかる」というのは、これは私が小学生のときに校長先生がしてくれたお話だからです。

校長先生なのに偉そうでも気取るでもなく、気さくで、お話が上手で、大好きでした。



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3つのおまんじゅうのお話

全校生徒(または一学年だけ)が集まった時、校長先生からお話がありました。

「3つのおまんじゅうのお話」です。

細かいところは、この通りではなかったかもしれませんが、記憶にある「3つのおまんじゅうのお話」を紹介します。

太郎くんは、おなかをペコペコに減らして学校から帰ってきました。

ふと見ると、テーブルの上に3つのおまんじゅうが置いてありました。

太郎君はさっそく、おまんじゅうをひとつ、食べました。ぱくぱくぱく。

 

おまんじゅうを食べ終えても、太郎くんはおなかがいっぱいになりませんでした。

そこで太郎くんは、ふたつめのおまんじゅうも食べることにしました。ぱくぱくぱく。

ふたつめのおまんじゅうを食べ終えましたが、まだ太郎くんはおなかがいっぱいになりませんでした。

 

「えーい、ぜんぶ食べちゃえ!」

太郎くんはみっつめのおまんじゅうに手を伸ばし、それもぱくぱくぱくっと、食べてしまいました。

みっつめのおまんじゅうを食べ終えると、太郎くんはやっとおなかがいっぱいになりました。

太郎くんは思いました。

「なーんだ、こんなことなら、はじめからみっつめのおまんじゅうを食べればよかった」

 

でも、もしこのとき、太郎くんが最初に、みっつめのおまんじゅうを食べたとして、それでおなかがいっぱいになったと思いますか?

……なりませんよね。

太郎くんは、ひとつめのおまんじゅう、ふたつめのおまんじゅうを食べたからこそ、みっつめのおまんじゅうを食べ終えたときにおなかがいっぱいになったんですよね。

 

このように、「物事は積み重ねが大切」なんです。

はじめから、みっつめのおまんじゅうを食べることはできないんですよ。

一瞬一瞬の積み重ねが道を作っていく

すっごくわかりやすくありませんか?

人は近道を探しがち。

できればラクして、結果を出したいと思ってしまいがちです。

でも、スピード重視のIT時代になろうとも、アナログ時代から変わらないことがあります。

コツコツとした積み重ねが大切。

そして積み重ねるものは、嘘とかズルではダメですよね。

誠実であることが大切。

嘘ついて人は騙せても、自分の心は騙せないでしょう。

もしも、自分の心さえ騙せるようになっちゃったら危険信号です。

 

サクサク積み重ねられるものは、崩れるのも簡単です。

だから、誠実さと勤勉さを大切にして、積み重ねていきましょう。

例え、道中に苦しいことがあったとしても。

 

そうやって積み重ねたことによって自分の中に築かれたチカラは、誰がなにを言おうと、絶対崩れることはないですよ。

ひとつずつおまんじゅうを食べていくように、ひとつずつ積み重ねていきましょうね。

 

☆この記事を書いた人☆
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