自由に自分らしく生きていく

緊急入院を経てやっと自分らしく生きられるようになりました。体験からの学びをシェアすることが、少しでも生き苦しさから放たれ、自由に自分らしく生きていくことのお役にたてたら幸いです。☆寝たきりから回復中ライター・校閲、心理カウンセラー、ムビラ弾き♪

思うこと

はじめの覚え方がその後を左右する「右と左の覚え方」

投稿日:

皆さんは、どうやって「右」と「左」を覚えましたか?

小さいころに覚えたと思われますが、その覚え方はどのようなものでしたか?

どうやら最初に覚えた「右」と「左」の区別の仕方が、その後の生活の中で「右」「左」を判断するときに、大きく影響するようです。



スポンサーリンク

「右」と「左」の判断が遅いことに気づく

10代の学生のころだったか、

「どうも自分は、それが右か左かを判断するのが遅いような気がする」

と気づきました。

たいした問題とも思わず流していたのですが、その後も、

「右と左の判断が、ほかの人よりも遅い」

と思うことが、ちょこちょこ出てきました。

一番焦るのは、自動車に乗ってナビをしているとき。

「そこの道を、えっと……」

そこの先を”右折”なのか”左折”なのか、とっさに判断ができないのです!!

自動車は当然、歩いているよりスピードが出ているので、とっさの判断がとても重要なのに、それが”右”なのか”左”なのか、出てこない。

それで「そっち側です!!」と、”右”か”左”の言葉の前に、指をさして伝えることが多いように思います。

とにかく伝えなくてはならないので、”右”か”左”かの判断に時間がかかるのなら、ジェスチャーしかないでしょう。

「右」と「左」をどうやって覚えたか

そんな経験を繰り返すうち、最初の覚え方が影響しているのかなと思いつきました。

多くの方は、どうやって「右」と「左」を覚えるのでしょう?

『お箸を持つほうが右』

と覚える方が多いのでしょうか?

私も、『お箸を持つほうが右』で覚えたら、今よりは「右」「左」の判断が早くできていたように思います。

私が「右」「左」を覚えたのは幼稚園の教室

記憶している限りでは、私が「右」と「左」の判断の仕方を覚えたのは、通っていた幼稚園の教室でした。

幼稚園の教室の前方の上の方の壁に、大きく、「みぎ」「ひだり」と貼ってありました。

もちろん右側に「みぎ」という文字が、左側に「ひだり」という文字が。

幼稚園ですから、たぶん、平仮名だったと思います。

そのあたりの記憶は定かではありません。

平仮名かどうかだったのは重要ではなく、とにかく私は、その幼稚園の貼り紙で「右」と「左」というものを認識し、頭にインプットしたのです。

「右」「左」を判断するときに幼稚園の教室を思い浮かべる

だから私は、それが「右」か「左」かを判断するときに、必ず幼稚園の教室の風景を頭に思い描きます。

えーと、教室がこんな感じであって、前の壁の上の方に貼り紙があって……、こっちに右って紙が貼ってあったから、

「(だから)これは右ですね!」

みたいな思考回路で、「右」と「左」を判断します。

幼稚園の教室を思い浮かべて、貼り紙を思い浮かべて……、とやっているから、その分、判断が遅いのだと思います。

『お箸を持つほう』で覚えている人よりも、確実に遅いように思います。

最初の覚え方が肝心

途中までは、

「私、右と左の判断が遅いの~(^▽^)」

と笑い話にしていましたが、いつまでたっても判断が遅いままで、素早い判断に迫られたときに、

「あっちです!」「こっちです!」

指差しをしているよりも、判断の仕方を直したほうがいいと思うようになりました。

「右」「左」の判断の仕方、覚え方はいくつかあるようですが、とりあえず一番わかりやすいのは『お箸を持つほうが右』かな。。

しかし、最初に覚えたことっていうのは、その後を左右しますね。(”左右しますね”って、シャレじゃないです(;^_^A)

今回のような「右」と「左」の判断の仕方のようなことであれば、自分で気づけることもあるけれど、全く気付かず、「それが当然」と思い込んでいることもあるでしょう。

 

難しいかもしれませんが、広い視野を持って、疑いもなく「当然」と思っていることでも、偏りのない見方がしていければと思います。

 

更新報告はtwitterから!フォローお願いします!



スポンサーリンク

-思うこと

執筆者:


  1. 合掌の禱りを解きて右左 より:

     ≪…”右”か”左”の言葉の前に、指をさして伝えること…≫から、[手]を[表]から観る時の[親指]のある[方向]が[左][右]を決める。この約束を最初に命名したのは誰か?
     「上下」「前後」「左右」といった位置を表す言葉を、[ヒト]が重力場に存在する時の[合掌]の祷りの行為で捉えタイ・・・
     合掌の禱りの親指を天に向ければ、それが[上]で、他の指の方向は[前]である。 その逆は、[下] [後]である。
     「左右」は、合掌の禱りの行為を終え親指を天に向けたままで[手]の表を観る時の[親指の方向]は[左]を呈示し、身体の手の繋がりで[手]の表を見る側が[右]である。
     [手]の表を観る行為と[親指]と[方向]で捉えタイ・・・

comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

マニュアルを求めすぎてはいませんか?心を使って判断しよう

以前書いた記事を思い出したので、リライト。 2012年に書いた記事なのですが、どうも現代人は、なんでもかんでもマニュアルに頼りすぎているような気がする、それは違うのではないかと思ったお話。 スポンサー …

向き合う必要がない悩みに、腑に落ちる対応策は出てこない

  入院前の私は、いろいろなことに悩んでいました。 入院し、手術をすることになり、執刀医の先生から「発病の原因は不明だけど、まあストレスじゃない?」と言われました。 自分でも、ストレスが病気 …

「経験」は最高の教科書である

最近はクラウドソーシングをしながら四苦八苦していますが、 なんだかんだ言っても、絶対的な「正解」はないし、それぞれの状況、それぞれの立場でやるべきことは違うのだと思います。 そして、自分にとって何が正 …

自然にできていることかもしれないが、これが何の役に立つのだろうか

「好き」と「得意」と「需要」を組み合わせると、自分の強みを活かした仕事ができると言われています。 私がほかの人よりも、無意識に、自然に、たくさんできていることがあることのひとつについて、 「うーん、こ …

検索もしていないのに広告が出てくる!?

午前中、ヘルパーさんに付き添っていただき、近所に買い物に行きました。(リハビリ中なので一人では行けない) 掃除用のコロコロが売っていて、買い替えようかなと思ったものの、買わずに帰ってきました。 そして …



スポンサーリンク

シングルマザーと、登校拒否の高校生男子と、自称「うまく生きてる」あたしの物語。
「そんな夜の、とっておき」

https://amzn.to/4aJxV8L

人気記事

管理人:mari(@Ruca_moon)
ライター、校閲、メンタル心理カウンセラー、ムビラ弾き♪ ライフワークは「伝えること」、チームで「自分らしさ」をテーマに発信したい☆
クラウドワークスID:wind888

もっと活動内容がわかるプロフィール



スポンサーリンク