自由に自分らしく生きていく

緊急入院を経てやっと自分らしく生きられるようになりました。体験からの学びをシェアすることが、少しでも生き苦しさから放たれ、自由に自分らしく生きていくことのお役にたてたら幸いです。☆寝たきりから回復中ライター・校閲、心理カウンセラー、ムビラ弾き♪

思うこと

まずは「気付く」ことが第一歩目の理由、その先は・・・

投稿日:2018年8月23日

「気付く」という姿勢や目線を持っていることが大切だと思っています。

気付かないでいると、チャンスを棒に振っていたり、周りを知らないうちに不快にさせていたり、理由もわからず自分も苦しかったりするからです。

「気付く」ためには、心を、神経を、研ぎ澄ませていなければなりません。

なぜならば……。



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人は注意してくれないもの

周りの人は案外、気付いていても注意してくれないものです。

何故かって、下手に注意して悪く思われたくないし、トラブルになったら嫌だから。

特に、年齢を重ねてしまうと誰からも注意されなくなってしまう。

もしも、純粋に「悪いことは悪い」と指摘してくれる人が周りにいるなら、宝物です。

 

例えば、こんな体験がありました。

その男性は、たぶん60歳は過ぎていました。

もらった名刺には「代表取締役社長」の肩書が。

ところが、グループでビアホールに入ったところ、なんとカバンの中から駄菓子を出してメンバーに配り始めました。

そして頼むのは、無料の水。

あり得ない! 恥ずかしい!><

だけど、その年配の男性に、誰も注意できませんでした。

だって年上だし。

それに、そんな子供にするような注意はしづらいです。

「こういうことが恥ずかしいことだって、教えられてこなかったんだなあ」

そう、それが恥ずかしくみっともないことであることに気付くことなく、年齢を重ねてしまったのでしょう。

そして、もはや誰も注意してくれない。陰で悪口を言われることはあっても。

知らなければ、やり続けてしまう

子供のころにされた躾(しつけ)、

「そんなの全然、守ってないよ。無駄だった」

と思う人もいるかもしれませんが、無駄ではないです。

それが、悪いことだと教えてもらっただけでも、無駄ではありません。

 

例えば、

「脱いだ靴は、ちゃんと揃えなさい!」

と躾けられたけど、そんなの守ってないよーという人もいるでしょう。

でも、「脱いだ靴は揃えたほうが行儀が良い」とわかっているだけでも、その知識は宝物。

だって、わかっていれば、いざという時に気を付けられるでしょう?

「脱いだ靴を揃える」ことを知らない人は、気を付けることができない。

そして、

「なんか、行儀悪いとか言われてる? なんのことだろう?」

と理解もできないから。

気付いたら、考える、そして直していく

人は面と向かって注意してくれないけれど、心を研ぎ澄ませていれば、ちょっとした気配でも気付くことができます。自分が気付いていなかった、直したほうが良い点に。

「あ、自分はこういうところがあったのか! 初めて気付いた!」

気付ける心、素敵です。

気付けなければ、始まらない。

まず気付くことが第一歩。

そして、気付いたら、そのことについて考えて、改めていったほうがいいなと思うのであれば、実行していく。

気付く⇒考える⇒実行

です。

「気付く」のに遅すぎなんてない

「ある程度の年齢になったら、考え方も生き方も変わらないよ」

という人がいます。

そんなことない!

と言いたいです。

そんなこと言ったら、せっかく気付けても、結局変われない人生のままですよ。

人は、若返ることはできないんですから。

そのままでいいならいいです。それぞれの人生ですもん。

でも、気付けたなら、その時がチャンス。

より心地よい人生を送っていくためのスタートラインに立てたのですから。

そう、たとえ明日人生が終わっちゃうんだとしても、チャンスは絶対につかみましょう

 

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