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クラウドソーシング ライター

混乱不要!ニーズに合わせるwebライティングの文章術

投稿日:2018年10月25日

webライティングにおいては、美容ジャンルの記事を書くことが増えています。

美容ジャンルの記事のターゲットは女性のことが多く、求められるのは「やわらかく、わかりやすい文章」。

文章を書くことは今までもしてきましたが、webライティングについては1年半ほどの体験を持つ私が、初心者の方たちが混乱してしまいそうな文章術について書きます。

結論から言ってしまうと、クライアントさんによって求められる文章(文体)は違うから、動揺する必要はないですよ~というお話です。



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リズムを考えて、語尾を工夫する

webライティングは「です、ます調」での依頼が多いですよね。

「です、ます調」とは、語尾が、

  • ~です。
  • ~ます。

の文章です。

 

ところが、「です、ます調」であっても、ずっと同じ語尾ではリズム感が悪くなることに。

例:

今回は、××について紹介します。

××は、◎◎に行くと見られます。

◎◎に行くには、電車を利用するのがおすすめです。

電車は●●駅から乗ります。

ね?

単調過ぎて、リズム感悪いですよね。

確かに、求められている「です、ます調」ですけど。
(例文がイマイチなのは、お許しを)

 

このあたりの、語尾の工夫の仕方は、佐々木ゴウ先生がわかりやすい記事にしています。

ぜひぜひ、参考にしてみてください。

語尾のリズムに注意するべき理由と、よくつかう語尾8選

 

で、ここでリンク先に飛んでいただいても良いですが、戻ってきてくださいー!

まだ、この記事は続くのです。

あ! 最後にもう1回、リンク貼ります。そこで、リンク先に飛んでもらうのでも良いですー。

 

話をもとに戻しますが、この単調すぎる文章に少し工夫をするだけで、単調から抜け出せます。

例:

今回は、××について紹介します。

××は、◎◎に行くと見られます。

◎◎に行くには、電車を利用するのがおすすめです。

電車は●●駅から乗ります。

少し工夫すると、

例:

今回は、××について紹介します。

××は、◎◎に行くと見られます。

◎◎に行くには、電車を利用するのがおすすめ

電車は●●駅から乗れますよ

3行目、4行目の語尾だけを変えました。

実際に、

「~す」を3つ以上は続けないでください。

とマニュアルに記載しているクライアントさんもいます。

しかし、「体言止めNG」なクライアントさんも!

「です、ます調」とはいっても、やはり少し語尾を工夫したほうが読みやすいように思います。

語尾を工夫するのに、「体言止め」(例でいうと「おすすめ。」のところ)は、使いがち。

しかし、クライアントさんの中には、「体言止めNG」な方もいるんです。

そういうクライアントさんの場合は、「~す」がずっと続いている文章を納品してOK。

修正依頼がくることはありません。

「話し言葉NG」な場合も!

やわらかく、わかりやすい文章を書くには、話し言葉を入れることが多いです。

例:

「肌がカサカサする……」

秋になると、乾燥が気になるようになりますよね。

「肌がカサカサする……」

のような話し言葉は、文章をやわらかくするのに効果的です。

しかし、

話し言葉は入れないでください。

というクライアントさんもいます。

プラス、

「~ですよ。」「~ですね。」

などの、表現を好まないクライアントさんもいます。

さらに、

「~でしょう。」NG

のクライアントさんもいます。

 

マニュアルに従い、執筆するしかないですが、ルールがありすぎて厳しいですね……。

逆に「もっと、はじけてください!」という要望も

やわらかく、わかりやすく、とはいっても、やはり記事なので、ある程度はきちんとした文章を心がけます。

しかし、納品した記事について、

「文章が固めなので、もっとはじけてください!」

と要望があることも。

「”~しちゃうんです!”みたいな文章を入れてもらえませんか?」

と。

「~なんです」「~しちゃいます!」

をNGとするクライアントさんは多いのですが、要望であれば、「~しちゃうんです!」を入れます。

 

そのクライアントさんのサイトで、ほかのライターの方が書いた記事を見たら、

「なんとかなんとかなんとかなんです!(笑)!(爆)!wwww!!!」

はじけまくっていました。

「こ、これでOKなのか……」

求められる記事がそれなら、それが正解なんです、きっと。

「~のようです」「~みたいです」を入れてくださいという依頼も

webライティングは基本的に、

「~のようです」

「~みたいです」

のような、曖昧な表現は避けてくださいと言われることが多いですよね。

自信がなさそうになってしまうので、言い切ってくださいと依頼されます。

ところが敢えて、

「~のようです」

「~みたいです」

にしてくださいという依頼も。

断言するのは辞めてくださいということです。

クライアントさんに満足してもらえないと不安になる

固めの文章の記事好みのクライアントさんに、やわらかめの文章で納品してしまうと、

「満足してもらえていない雰囲気」

を感じてしまうことがあります。

自信喪失。

「あ~、このクライアントさんには、気に入られていないな」

と思ってしまい落ち込みます。

 

でも、落ち込む必要はありません。

今までの体験で悟ったのは、クライアントさんにはそれぞれの好みがあるということ。

どうしても、そのクライアントさんのお仕事をしたくて、継続の仕事依頼があったなら、今度こそ、クライアントさん好みの文章を書いて納品しましょう。

必要なのは「柔軟性」

たくさんのお仕事を取れるようになれれば、自分が書きやすい文体で書かせてくれるクライアントさんの依頼だけを受ければいいです。

しかし、初心者の頃は、書きやすいジャンルも文体もよくわからず、いろいろ異なったことを要求され、混乱することもあるのではないでしょうか。

 

要するに、ここに何が必要なのかというと、「柔軟性」。

 

「内容が明らかに間違っている」ときは、クライアントさんに伝えるようにしますが、文章の好みについては、クライアントさんそれぞれです。

わからないことが多いうちは、とりあえずクライアントさんのニーズに答え、望まれている文体で書きましょう。

やっているうちに、自分に合う合わないにも気づけるようになり、受けないほうがいい仕事もわかってきます。

 

webライター初心者の皆さん、混乱不要ですよー

一緒にがんばりましょ~!(^o^)/

現場からは、以上です!(‘◇’)ゞ

 

約束通り、もう1回リンク貼ります。

佐々木ゴウ先生の記事「語尾のリズムに注意するべき理由と、よくつかう語尾8選

 

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