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思うこと

「できること」と「できないこと」はどうやって決めるの?

投稿日:2018年9月2日

「できること」と「できないこと」の境界線は、どこにあるのだろう、

「できること」と「できないこと」は、どうやって判断したらいいのだろう、

と悩んだことはありませんか?

私は、あります。

自分では精一杯やっているつもりなのに、できない。

これはもう私にとって「できないこと」なのではないか?

あきらめたほうがいいのではないか?

そのとき、悩んで、悩んで、悩んでいたら、ふと目の前に、こたえが示されたので、今回はそのことを書きます。



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もうちょっと頑張れば成功するのか?

例えば、芸人さんでもアーティストでも、

「苦節×年!」

を経て、世に知られるようになった、つまり成功したということがありますよね。

でも、「苦節×年」を経ても、成功しないこともあるわけです。

結果的に、がんばっても成功する日が来ないなら、早めにあきらめて、ほかの道へ進んだほうがいいこともあります。

 

しかし、そのことに力を入れていれば入れているほど、

「じゃあ、何年がんばってダメだったら、あきらめたらいいの?」

と悩むでしょう。

がんばれば、必ず成功するなんて保証はないですから。

しかも、たいしてがんばらなくても、簡単にできているように見える人もいるので。
(人知れず、がんばってはいるのでしょうが)

「できない」と、あきらめてしまったほうがいいのでは?

中々できないことがある場合、

「もうこれは、”できない”と、あきらめてしまったほうがいいのでは?」

と思ってしまうことがあります。

 

いとも簡単に”できている”人もいるけれど、自分には”できない”んだと。

「自分は、”〇〇ができない”んです」

と、そのことが”できない”人になっちゃったほうが、”できない”のに、がんばっているよりいいのでは?

”できない”のに、そのことに向かい合ってたって、時間も気持ちも無駄。

それなら、”できない”と認めて、あきらめて、ほかのことに力を入れたほうがいい。

 

確かに、そう思います。

結果的に”できない”なら、そこに向き合っている時間がもったいないです。

 

しかし、そこで思考はループします。

「だけど、もう少しがんばれば、できるようになるかもしれない。”できない”と、どこで見極めたらいいんだろう?」

と。

「できること」と「できないこと」の判断方法

悩んでいることのこたえを夢中で探していると、ふと、目の前にこたえがあらわれることがあります。

「できること」と「できないこと」を、どうやって見極めたらいいのか、

当時、取り組んでいたことを「できないこと」とするべきなのかと悩んでいた私の目の前に、こたえが示されました。

こたえは、たまたま読んでいた、漫画の中にありました。

ぼのぼの(いがらしみきお著)

「ぼのぼの」は、ラッコの男の子。

森の動物たちと友だち。

いろいろなことに疑問を持っていて、問いを投げかける。

ある時、ぼのぼのはアライグマくんのおとうさんに聞きます。

「でも、おじさん・・・

どれくらいできなかったら、できないことになるのかな」

この部分を読んだとき、私は、

ひょえーーーーっと、思いました!

私が、まさに私が、疑問に思っていることを、ぼのぼのが聞いてくれている!

アライグマくんのおとうさんが、こたえてくれた!

そして、ぼのぼのの問いに、アライグマくんのおとうさんがこたえます。

「できないことってのはな、

どれくらいできなかったかで決まるんじゃねえよ。

どれくらいやりたいかで決まるものさ」

ひ、ひえーーーーーーーっ!!!

まさに!

まさにまさにまさに!!!!

私が知りたかった、こたえがここに!

たまたま読んでいた、漫画の中に!!

「やりたい」なら、「できないこと」ではない

もしも、すっごくすっごく、できるようになりたいことがあったとして。

100万回挑戦したけど、できなかったとして。

それでも!

そのことをできるようになりたい!と思っているなら、それは”できない”ことではない。

”できない”ことではなくて、”やりたい”こと。

 

やりたくなければ、やめればいい。

できるようになろうとしなくていい。

 

例えば、猫舌で熱いものが食べられなかったとして。

無理に熱いものを食べたくもないなと思っているなら、

「猫舌なので、熱いものは苦手です」

で、いいですよね。

だって、熱いものを食べられるようになりたいとも思ってないのなら、挑戦し続ける必要もないし、食べられないからといって落ち込むこともないでしょう。

でも、「やりたい!(できるようになりたい!)」という気持ちが強いのなら、チャレンジをあきらめる必要はない。

それは「できないこと」ではなくて、「やりたいこと」だから。

挑戦し続けて、できないままで終わることになろうとも、いいじゃないですか。

「やりたいこと」に挑戦し続けたわけですから。

そこまで、やりたいのに、その気持ちを否定するほうが不自然だし、逃げていることになりませんか?

結論:「できること」と「できないこと」の境目は年数や回数では決められない

「できること」と「できないこと」の境目は、

それを何年やったか、

それに何回挑戦したか、

で決められることではありません。

そのことを「どれだけやりたいのか」で決まるんです。(アライグマくんのおとうさんの受け売りですが;)

 

つまり、「できないこと」なんて、ないんですよ。

「できるようになりたいこと」「やりたいこと」と、「できるようにならなくてもいいこと」「やりたくないこと」があるだけで。

 

吾輩の辞書には「できないこと」はない!

なんて、言いきっちゃってもいいですか?(笑)

 

実は、この話は、次に書こうと思っているブログに関係しています。

書くと言いながら、なかなか、書かないこともある私ですが、たぶん、次に書きます。たぶん。

⇒す、すみません。書く予定ですが、次の記事にはなりませんでした。でも近いうちに書きます。書いたら、ここにリンクします<(_ _)>

 

※追記
ただ、ひとつ。「やりたい」けれど、やり続ける状況がきつい場合、やり続ける方法を変えてみる工夫は必要かもしれないです。いろいろな方向から、そのことを見て、自分にとって合うやり方を考えてみること、大切ですね。

 

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