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思うこと

「去る者は追わず来る者は拒まず」の境界線について考える

投稿日:

「去る者は追わず来る者は拒まず」ということわざがあります。

意味は次の通り。

自分のところを去りたい人を引き止めるようなことはしないし、 自分のところを信じてやって来る人は、すべて受け入れるということ。

ことわざ学習室より

 

これくらいの心の広さ、余裕を持っていたほうがいいのかもしれません。

でも、「ここに来た理由」「去っていく理由」を尋ねたほうがいいのではないかと思ったことについて綴ります。



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気にしてもらって嬉しかった体験

ある場所に、行けなくなった体験があります。

楽しみに通っていたのに、行けなくなってしまったんです。

詳細は書けないのですが、私の事情ではありません。

悲しかったし、つらかったです。

 

そしてその時に、一緒にそこに通っていたメンバーから連絡がきました。

「どうしたの!? 絶対、なにかあったでしょ!」

って。

 

見て見ぬふりをする人が多い中、気にかけてもらって嬉しかったです。

話せるところまで事情を話しました。彼女は心強い味方になってくれました。

 

別の人からは、「その場では、あなたの名前を出さないことにしているから」と言われました。(←意地悪)

そこにいなかった人みたいな扱いされるのは、悲しい。

私はここにいるー! 傷ついているー! って言いたかった。だから、気にかけてくれる人がいたことには救われました。

去るものを追いかけて、つかまえてもらえて、嬉しかった。本当に感謝しているし、今でも恩人だと思っています。

去って行った人に理由を聞くかどうか迷う

上記のような体験をしていることもあり、その場から去っていく人に理由を聞いたほうがいいのか、迷うことがあります。

顔を合わせる機会があれば聞けるのですが、わざわざ連絡をしてまで聞くことだろうかと。

もしかして、なにかがあって、もう忘れたい、振り切って去りたいと思っているのかもしれない、そうだったら連絡をすることで嫌な気持ちにさせてしまうかもしれない。

だけど、「誰かに聞いて欲しい……」と思っているかもしれない……

 

基本的に私は、それぞれがそれぞれのペースでいいし、みんなが同じになる必要はないと思っています。

だから、本人が言い出さないのに、去る人を引き留めて理由を聞くのはどうだろうと思ってしまいます。

「理由なんて聞かれたくない!」

なのかもしれないし、

「もう忘れたい!」

のかもしれないから。

結局、その都度、考えること

ケースバイケースなのですが、去る人については、軽く連絡を取るくらいのことは、できればしたいと考えています。

それで、相手からリアクションがなければ、そこまで。

でも、その軽い連絡が、つながりを強めることもあるのかなと思います。

実際にそういうこと、ありましたし。↓(ココで書いてます)

 

また来るものについては、話をしやすい機会があれば、立ち入りすぎないよう気遣いながら、ここに来た理由を聞いてもいいのかなと。

相手が話したくなさそうだったら、そこまで。

 

いろいろな立場や事情があるので、その都度、対応を考えていくしかないのかなと感じています。

ただ人には根底に「わかってもらいたい」気持ちがあると思うのです。

でもそれが、その件についてなのか、その件には触れてほしくないのか、時期は今なのか、後にしたほうがいいのか、絶対の正解はありません。

さまざまなケースに遭遇するたびに、考え、対処するしかないのかなと思います。もしかして時には、失敗をし、反省を繰り返しながらも。

なるべくなら失敗はしたくないけれど、踏み出さなければわからないこと。そして踏み出さなければ成長や学びもなく、誰かとわかり合うこともなく、そんな日々はとてもつまらないものだと思うのです。

 

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